2020年(令和2年)2月2-3日(日-月)
クアラルンプール、ウェスティンホテルに泊まっています。
朝食はクラブラウンジでいただくこともできますが、やはり充実しているのはメインダイニングではないかと思い、そちらへ行くことにしました。
広いフロアの真ん中にキッチンカウンターがあります。

手前は卵料理やソーセージ、ハムなど。

飲茶もあります。

ココナッツっぽい感じが気になったのだけど、お味の方はいまひとつ。

こちらの焼餅(シャオピン)と一緒にいただくようです。

左手にはホットミールコーナーがあります。

焼きそば

炒飯

チキンなど、マレーシアの定番料理が揃っています。

反対側には、お粥コーナー。

そして、カレーコーナーもありました。

でも、なんといっても気に入ったのがキッチンカウンターの奥にあったヌードルコーナー!!!自分でこの中から麺を選んで器に入れます。麺はふつうのラーメンの麺、平たいフォーの麺、揚げ麺、焼きそば系の中華麺、ビーフンです。

具は、小松菜、大根、キャベツ、キノコと人参。

あとは練り物やエビ、薄揚げなど、好きなものを入れて渡します。スープの種類は2種類。チキンともうひとつは日替わり。

さらに香辛料もたっぷり揃っています。

出来上がったのがこちら。私はふつうのラーメンの麺にしました。

相棒はビーフン。

2日目は揚げ麺にしてみましたが、ふつうのラーメンの方が好みかな。

相棒はフォーにしていました。

奥へ行けばデザートやフルーツのコーナーがあります。こちらのキッシュは温めてもらえます。

サラダコーナーも充実です。

和えたサラダは東南アジアに多いですね。いろんなタイプを見ることができました。

ヨーグルトやスムージーも置いてあります。

日替わりチーズも。

最後にフルーツを少しご紹介します。手前の右にあるのがドラゴンフルーツ。これは日本で食べたことがあるのですが、あまり味がしなかった記憶があります。でも、ここで食べたのはさっぱりしているけどしっかり甘みもあって、日本での印象よりぐんと美味しかったです。手前左端はプラム。これも酸味より甘みが勝っていて濃厚な味が美味しい。変わり種がその隣のジャックフルーツ。

この黄色いピーマンのように見えるフルーツがジャックフルーツです。ちょっと触感は硬めで、南国の味!パイナップルに味が少し近いかな?あまりクセが強くないので、どなたにでも親しみやすい味だと思います。

外観を画像を探したところ、まさにこれというのがありました。ドリアンに少し似ているように見えますが、あんなにクセはありません。(でも私はドリアンが大好きです)

もうひとつ、お皿に乗っている丸っこいフルーツはサラッといってスネークフルーツ(ヘビの果物)と言われているそうです。その通り、外観はウロコのよう。手で剥いて食べますが、くるっと簡単に向けて食べやすい。割とコリコリしていて、味は梨のような感じかな。私はとても気に入りました。

こちらはドゥクと教わりましたが、竜眼(リュウガン)のほうが名前が通っているかもしれません。枝がついていてブドウみたい。

やはり手で皮を剥いて食べますが、剥くと半透明の果肉が出てきます。グレープフルーツっぽい酸味がこれまた美味しい。

ホールのお姉さんにマレーシアのフルーツの画像を見せながら教えてもらいました。ドリアンが好きだというと、よくアイスクリームを置いてあるそう。滞在中はなかったのが残念でしたが、フルーツ天国のマレーシア、どれも楽しめました。
マレーシアではカットフルーツが多く売られていますが、フルーツの消費量は非常に高いそうです。ぜひ、行かれたときは試してみてくださいね。ただし、お腹が緩くなることもあるようなので、食べ過ぎは禁物です。