2026年(令和8年)3月
いつもの知人が送ってくれた日本酒。うちと相性の合う酒屋にチョイスを戻してくれているので、店主の好みらしい三度目の陣屋が届きました。2本目は同じ酒蔵の生粋左馬(きっすいひだりうま)。
【陣屋】 純米辛口
【生粋左馬】 うすにごり生酒

【陣屋】

精米歩合 70%
アルコール分 15度
製造年月 2026年1月
陣屋のラベルの文言
江戸時代末期、越後高田藩の飛び領三万三千石を治める陣屋が釜子村に設けられました。
その後大名より酒造りの命を受け有賀醸造が創業しました。
以後三百年、陣屋の郷で受け継がれてきた伝統の味と豊かな台地が、この酒を造り上げました。
【生粋左馬】
生粋左馬には札がかかっていました。こちらはまだ新しいブランドなのかな。

新蔵の新酒 誕生「生粋蔵」
旧蔵を解体し、新蔵「生粋蔵」が誕生しました。
より高品質な酒造りと、未来へつながる環境が整いました。
白川の地から、世界の人々に楽しまれる日本酒が醸されるための、強固な土台となることでしょう。
永きにわたりかもされていく「生粋蔵」での第一歩となる新酒をぜひお楽しみください。
