2026年(令和8年)3月29日(日)購入
お花見にぶらぶらと出掛けたのが3月最後の日曜日。2週間前には開花宣言があったと聞いたはずが、その後の冷え込みで満開になるには時間がかかり、この日も七分咲きぐらいだったかと思います。
そのあと、少し足を延ばせば酒屋があるので寄ってみました。大好きな大信州が「番外品」の札付きで売っていたので即決です。大信州は吟醸スパークリングを出していたころに夢中になったお酒ですが、スパークリングは4合瓶しか作らなくなると聞いて以降、ご無沙汰していました。前回は2020年12月だったので、5年以上経っています。
それでもこれが7回目の登場。ちょっと甘いかなと感いましたが、大好きなお酒のひとつです。
【大信州】別囲い 純米吟醸生番外品 生

札に書かれた文言。お早めにお召し上がりくださいと書いてあるけれど、このときは前回の一本義やいただきもやのなどが揃っていたので、これも2週間以上冷蔵庫に鎮座していました。次回から高知の旅行の話を始める予定ですが、そこで購入した日本酒とも数日被っています。

これまでのように酒米の名前は記載しなくなっていますが、今もひとごこちを使っているのかな。松本から上高地へ向かう線にある酒造。アルプスの伏流水を仕込みに使っての製造です。

精米歩合 59%(麹米49%・掛米59%)
アルコール度数 16度
製造年月 2026年2月
3,850円(税込)
5年で330円の値上げ幅。感謝です。大雪渓も大信州も安曇野へはよく向かう私は一度行きたい酒造なのですが、なにぶん電車の本数が少なくて叶わずにいます。