【お土産編】
● シドニーで買ったUGGのショートブーツ 119.99AUD(9,133円)
冬の海外で必須なので購入。ハイカットが欲しかったのですが、このお店ではいいのがありませんでした。後で行ったクイーン・ビクトリア・ビルディングにはあったので失敗。気軽に履けそうなところがポイント。
● アデレード セントラルマーケットで買ったチーズ
上から、現地で食べてしまったVacherousse D'Argental 13.43AUD(1,022円)
一生名前を覚えられそうにない・・・ヴァッシュルース・ダルジェンタル
パルメザンチーズ11.81AUD(898円)とペッコリーノ8.24AUD(627円)は、よーく見たら、もう賞味期限!やっとリガで買ったのが終わりかけで、ヴィリニュスで買ったのがまだ残ってるのに。
チョコレートは娘が2ヶ所で買っています。
● Haigh’s Chocolates(ヘーグズ) 44.54AUD(3,389円)
オーストラリアで最も歴史が長い創業100年。


● Koko Black 25.50AUD(1,936円)
2001年創業ですが、Haigh’s のライバル店にまで成長しています。
バラで購入して、きちんとした箱詰めにしてもらわなかったのでこんな有様。
店舗の様子はこんな感じ。
ひとつずつ嬉々としてチョイスしていました。娘は断然こちらのほうが好みだとか。


パッションフルーツやマンゴーなど、いろんな味のチョコレートをいまだに楽しんでいるところです。
● Cadbury(キャドバリー)のチョコレート
スーパーで買ったのはこちら。イギリスのこのチョコレートは日本でもカルディなどで見かけますが、娘が好きらしいです。
左ふたつが3AUD(228円)・右が4.8AUD(365円)
● 思わず買ってしまったのがホースラディッシュ 5.4AUD(410円)
ローストビーフにはマストですよね。日本では見かけないだろうと思っていたらS&Bでもフツーに出していました。そんなに市民権を得ていたのか~

● ラップとアルミホイル(笑
日本のラップって巻きが少なすぎると思いませんか?
アメリカの友だちのところへ行ったときにコストコで買っているというラップを見て感動して購入したのですが、たぶん1年半ほど持ったと思います。
上がオーストラリアの300m、下が米コストコの750フィート(≒228m)。
アメリカからふたつ買って帰ったラップは1年以上持つはずですが、スーパーでふと思い出してオーストラリア事情を見ると、こちらもながーいのが売っていたので喜んで買ってしまいました。アルミホイルもすぐになくなって困るのでそちらも併せて。
ラップ15.95AUD(1,213円)、アルミホイル8.5AUD(646円)
最後に、友だちからのお土産です。こんなものまで用意してくれていて、びっくりでした。こちらからは日本の筆記用具を各自にいっぱい持って行ったのですが、娘がステーショナリー好きなのでいいチョイスをしてくれていたようです。特に男の子が書きやすいと大感激してお母さんに報告してくれていました。
ワインは友だちのワイナリーのものだそう。ボトルは密閉瓶で今は紅茶を入れています。フレークの塩はシャワシャワしてて美味しそう。オレンジ色のチョコレートは長男にいただいたTシャツとともにひとつ送りました。
【機内映画編】
● ROCKETMAN
グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。
イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド・ドワイト(タロン・エガートン)は、唯一、音楽の才能には恵まれていた。やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピン(ジェイミー・ベル)との運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが・・・(映画COM.より)
エルトン・ジョンは顔と名前は一致しているし、曲との一致はなしといった程度の認識。映画の中で実像とリンクしていく感じでしたが、愛に飢えた彼の様子がそこここに描かれていて、たまらなくかわいそうでした。
「ボヘミアン・ラプソディ」と同じく、彼を救うのは古くからの友。作詞家バーニーとの友情が温かい。感動の映画というよりは、そういう背景の人だったのね、という位置づけ。
エルトン・ジョン自身が製作総指揮に加わっていること、吹き替えなしでタロンが歌っているところが特筆すべき点。
Rocketman (2019) - Official Trailer - Paramount Pictures
● アラジン
ディズニーアニメは美女と野獣とアラジンだけ持っていた記憶があります。何度も見たけどすっかり忘れていたこの映画、娘が実写版が良かったというので観てみました。
「アラビアン・ナイト」の物語をベースに、不思議なランプを手に入れた若者が愛する女性を守るため繰り広げる冒険を描いたディズニー・アニメの名作の実写映画。
生きるために盗みを働きながらも真っ直ぐな心を持ち、人生を変えるチャンスをつかもうとしている青年アラジン(メナ・マスード)と、自立した心と強い好奇心を抱き、自由に憧れる王女ジャスミン(ナオミ・スコット)。2人の運命的な出会いをきっかけに、それぞれの願いは動き始める。そしてアラジンは、邪悪な大臣ジャファー(マーワン・ケンザリ)の甘い誘いに乗り、魔法の洞窟からランプを引き受けるが・・・魔法のランプから登場するランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じる。(映画COM.より)
実写版の描く都アグラバがまず素晴らしい。雑多な街も宮殿も壮大なスケールで描かれていてアニメの世界観をよりリアルに表しているところに驚愕。登場人物も魅力的。ウィル・スミスのジーニーも悪くない。
ジーニーが魔法から解き放たれるシーンでは、不覚にも涙が出てしまった私。想像以上ではなかったとしても、期待を裏切らない映画だと思います。
● 今日も嫌がらせ弁当
なにかでこの話を聞いて、早速ブログを探したのが先月あたり。機内映画であるといいなぁと思っていたらビンゴ!
シングルマザーの母親と反抗期の娘が弁当を通じて交流する様子をつづり、ブログから書籍化もされて人気を集めた同名エッセイを、篠原涼子と芳根京子の共演で映画化。
自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしているシングルマザーの持丸かおり。幼いころは「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた双葉も、最近ではすっかり反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。そんな娘への逆襲にと、かおりは双葉の嫌がる「キャラ弁」を作り続けているのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。(映画COM.より)
キャラ弁が流行っている時代にお母さんじゃなくて良かったと思っていましたが、私、お弁当は欠かさず作るタイプです。今も毎日自分のために作っています。前夜の残りはほぼナシ、冷食もナシ。でもお母さんのこのマメさはまったくない。脱帽です。
それだけ子どもに伝えたいことがある、その愛情と意地とがすごい。揺るぎない母にとうの昔に降参している娘、でも反抗期は止まらない。いい作品でしたね。
ただ、オーバーアクションの篠原涼子、昔から好きではありません。きれいなんだけどね~ 芳根京子は名前だけしか知りませんでしたが、これからが楽しみ。
● LONG SHOT
日本公開は来年なんですね。大統領候補となる国務長官とジャーナリストの恋。
俳優の顔はほとんど覚えられない私。名前だけ聞いたことのある人ならまぁあるといった程度。シャーリーズ・セロンはタリーと私の秘密の時間の人だったんですね~見ましたとも!こんな美しい人が役作りであんなに太って挑んだとは。
2019年、チャンバース大統領はシャーロット・フィールド国務長官(シャーリーズ・セロン)に再選を目指さない意向を伝えた。シャーロットはそれを好機と見なし、チャンバースの支持を取り付けて大統領選に打って出ることにした。
ニューヨーク。ジャーナリストのフレド・フラースキー(セス・ローゲン)は自分の職場がメディア王のパーカー・ウェンブリーに買収されたことを知って憤慨していた。ウェンブリーは悪辣なやり方を駆使することで知られており、良心的なフレドはそれを許容できなかったのである。フレドは勢いで辞職してしまったが、再就職先の当てはなかった。取り敢えず、フレドは親友のランスに職の斡旋を頼み、チャリティー・パーティーに参加することとなったが、その場で思いがけない人物と遭遇することになった。その人物とはシャーロットのことである。フレドとシャーロットは幼馴染みで、年上のシャーロットはフレドのベビーシッターでもあった。ティーンの頃、フレドはシャーロットに恋心を抱いていたが、それを伝えることが遂にできなかったのであった。フレドはシャーロットとの再会を喜んだが、シャーロットには会うべき人が沢山おり、フレドと話していられる時間はなかった。
フレドのコラムを読んだシャーロットは彼をスピーチライターとして雇用することにした。フレドは汚い政治の世界に関わりたくなかったが、他に仕事の当てがなかったため、引き受けざるを得なかった。やがて2人は恋に落ちるのだが、シャーロットの秘書であるマギーは快く思わなかった。マギーは「冴えない男性が大統領の夫になったら、国民は誰一人として支持しないでしょう」と言い放つのだが・・・
アメリカのこういうラブコメディって大好きです。ハッピーエンドが約束されている映画って、心底リラックスして観られるから。しかもシャーリーズ・セロンの美しさに釘付け。美男美女のほうがそういう意味ではさらに良しだけど、不釣り合いな男との恋愛というところがこの場合は肝なので、しょうがないね(笑
● コンフィデンスマン
これはただ、見ただけで。乾燥なし。長澤まさみは演技の幅を広げましたね~ すっかり殻を破ってどんな役でもこなすぞという壊れっぷり、見事だと思います。
● 愛がなんだ
28歳のOL山田テルコ(岸井ゆき) 。マモル(成田凌)に一目ぼれした5ヶ月前から、テルコの生活はマモル中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でもマモルが最優先。仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかくマモル一筋の毎日を送っていた。しかし、そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、マモルにとってテルコは単なる都合のいい女でしかなかった。テルコがマモルの部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境にマモルからの連絡が突然途絶えてしまう。
傍から見ていると、こんな愚かな恋に縋り続けるなと言いたいのだけど、あぁ、わかっていても抜け出せないことがあるということがわかってしまって、この映画、一番没頭してしまったかもしれない・・・
今だったらバッサバッサと切り捨てられる感情も、そうはいかないときってあるんだよね。自分自身で異常だとわかっていて、その執着を捨てられないテルコ。こんな映画、まったく理解できないと言いたいわ~(苦笑