英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【スウェーデン】アーランダ空港から移動/ストックホルムのデザイナーズホテル「Central Hotel」

2017年(平成29年)8月10日(木)
今回の北欧旅行の日程           
 1日目 コペンハーゲン(デンマーク) → ベルゲン(ノルウェー) 
 2日目 ベルゲン          
 3日目 ベルゲン → ストックホルム(スウェーデン)  ←今はココ 
 4日目 ストックホルム 
前回はベルゲンから出発の朝の話を書いています。
ストックホルム・アーランダ空港に到着しました。スウェーデンのクレジットカード普及率は100%に近いそうなので、現金は調達せずに過ごすことに決めています。だからすることもないのに、この空港の荷物はなかなか出てきませんでした。
 
ターンテーブルの傍にあるトイレは1人ずつのが3つだけ。70m先まで行けば広いトイレがあるのとトイレのドアに貼ってるのですが、なぜか日本人団体観光客、そこで長蛇の列を作っておりました。 これは、広い方のトイレから戻るときに撮ったものですが、ずーっと向こう、右上に標識が見えるところに行列しているのがそれです。

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荷物が出始めると、すぐに私たちのものが出てきました。おお、珍しい。
 
外へ出るとすぐに券売機があります。特急列車アーランダ・エクスプレスも空港バスもここで買えますが、私は事前にネット予約していました。

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ストックホルムでは、セブンイレブンをよく見かけました。バス停の表示もわかりやすい。

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空港を出て左に行けばバス乗り場です。いくつか行先はありますが、一番手前。

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ストックホルムバスターミナルまで7駅停まります。車内に荷物置き場もあります。

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実は、ストックホルム市街地までの交通手段は随分迷いました。
ストックホルム市街地までの移動方法】
 
特急列車 アーランダ・エクスプレス 所要時間 20分 
     往復2人 700SEK(9,800円) ~8月末
     往復1人 540SEK(7,500円) 9月~
 
空港バス Flygbussarna  所要時間 49分
    往復1人    215SEK(3,000円)
    オンライン割引 198SEK(2,700円)
 
特急は8月末までは複数人用の割引がありますが、往復1万円近く。日程が短いので所要時間の短さはかなり魅力出来でしたが、安さでバスにしました。
 
ただ、バスターミナルの場所がわからないままだったので、ちょっと不安でした。ホテルはストックホルム中央駅からすぐ近く。バスターミナルも近くということだったので、なんとかなるでしょう。 
 

 
空港からの道はなんにもなくて、ただ道を走るだけ。

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ひたすら走り続けると街に入り、13:50発のバスは定刻よりちょっと早く到着しました。このバスターミナル、中央駅にも地下鉄にも連絡していますが、このときはよくわからなくて外へ出てみました。

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道路の向こうにストックホルム中央駅が見えます。ちょっと渋い駅です。

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ホテルの場所は、かなりいい加減に調べていました。コペンハーゲンとベルゲンまで見たあと、ちょっと気を抜いていたんですね。でも、ストリートビューでホテル周辺の雰囲気は何となくチェックしていました。
 
わりにすぐに発見できたのは、右にちらりと見えている赤い日除け。これが、HPでも印象的だったので、赤!赤!と思いながら探しました。セントラル・ホテル Hotels.comで予約しています。2泊朝食付き35,739円。駅からは5分足らず。右隣には地下鉄の出入り口もあって便利そうです。

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このホテル、なかなかスタイリッシュなんですよ。壁紙を上手に活かして、いい感じに仕上げてありました。たとえば、フロントの前にはストックホルムの景色。

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右隣の階段を上っていくと、ミーティングルームになっていて、パソコンも置いてありました。

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テラスにも出られるようになっていて、ここは本当に活用しました。なぜなら、部屋では気まぐれにしかwi-fiが繋がらないんです。このテラス部分は向こう側の建物ともつながっていて、植栽で隔ててありました。

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中へ入るにはカードキーが必要です。

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廊下の壁紙にも一工夫あって、なかなか感じが良かったです。右側のはノーベル博物館前の広場の写真。

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部屋はいわゆるデザイナーズホテルのお粗末な造りでしたが、なにより困ったのが冷蔵庫がないこと。ベルゲンの空港で缶ビール6本を買ってきたというのに、入れる場所がありません。持って帰るしかないのか。
  
缶ビール6本を持って帰る
  
前回も書きましたが、ビールが事件を起こしますので、どうぞ覚えていてくださいませ。
 
部屋の壁紙は、翌日通って気づいたセルゲル広場。水は毎日2本置いてくれていました。

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私たちの部屋のこの窓、隣の建物のテラスとつながっていました。バーベキューセットにブランコ、子ども用のキッチンセットがあったので、もしやと思っていたら、どうやら隣のお宅のテラスです。 日の長いこの季節ですから、あとで部屋へ戻ったときには、子どもたち3人がキックボードに乗ったりかくれんぼしていたりしていましたよ。窓の開けっ放しは不用心ってことですね。
 
壁にはなぜかダンベル (笑

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右が部屋の扉。荷物はハンガーの下に置くしか場所がありません。

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バスルームはシャワーブースのみ。でも、ハンドシャワーもあったので、私は使い勝手が良かったです。
  
そういえば、あの寒いベルゲンではなかったなぁ。