2025年(令和7年)3月30日(日)
3月8-9日に滞在したポルトムインターナショナル北海道があまりにも良かったので再訪しました。前回は、その朝食ビュッフェについて書いています。
レイトチェックアウトも活かして、少し遅めにホテルを後にしました。また泊まりたいけど正規料金では厳しい。次はいつ来れるかな。
さて、ANA SUITE LOUNGEの中で最後の訪問となった新千歳空港でしたが、立て続けにやってきてしまいました。

入ってすぐが大テーブル。

カウンター上にあるガラスの器は小樽ガラスなのかな。常に人が座っていたのであまりじっくりは見られませんでしたが、きれいな藍色。

ラウンジはあまり広くありません。まだ早い時間帯だったので混んでいませんでしたが、それでも徐々に埋まっていきました。ピーク時は座席の争奪戦になることでしょう。

ラウンジの様子は前回お届けしてから変わりはありません。北海道限定のCLASSICがあるのが特徴。

その他のアルコールをチェックしていて気づきました。どのラウンジでも同じものを提供していると思いきや、在庫の関係でしょうか、日本酒が違う。

羽田空港では置いていなかった隠し人九平次がありました。前回のときは羽田空港にもあったので、たぶん3月で提供終了なんだろうな。やっと試飲できました。特別純米 東京和醸 嘉泉は口に合わないので、隠し人九平次がちょっと嬉しくて試飲程度にいただきました。

すなっく・みっくす・おつまみに加えてチョコレートが置いてあります。ミニバームロールのほうが嬉しいけど、このチョコレートも悪くないです。

パンは前回と変わらず十勝産バター入りプレミアムデニッシュ「レーズン」、ロレーヌ岩塩を使用した塩バタークロワッサン、北海道産小麦使用のチーズ蒸しパン。どれも美味しいです。

ご飯系も前回と同じく2種のみ。稲荷ずしと直巻おにぎり「鮭」。どちらもお米は北海道産ななつぼしを使っています。このおにぎりは他のミニサイズと違ってふつうの大きさなのでボリュームあり。種類は出さないけど大きさで勝負ってとこかしら。

思えば2024年度の始まりは相棒の腰が悪く、空港から出ずにラウンジ巡りをするだけでした。手術を経ていったん良くなったものの、その手術も遠因にあるのかまた違う部位が悪くなって出掛けるのが難しくなってしまったので、気晴らしに温泉巡りをしていたのがこの時期。旅行も健康あってこそのものだと痛感しました。

お土産はANAにキュン!の日だったこともあり、行きの羽田空港でほぼすべて調達。やっぱり前回と違うものがいいよね。もっとも広い47番ゲート前で、ANA FESTA限定と書かれていた塩バターサブレ(12枚864円)をチョイス。

その他、私は記憶になかったのですが、相棒は前に買ったと言っていたTOKYO CARAMEL NUTS(8個1,080円)は、確かに2024年12月宮古島旅行のときに購入していました。そのときは972円だったのにもう値上がりしています。桜の箱はかまくらミニ(5個972円)・東京ばな奈(4個691円)。時間があったので65番ゲート前のANA FESTAも覗いてみると品揃えが違っていたので、満月のしおわらび(6個918円)・クレメルゼ(5個788円)も追加。

ポルトムインターナショナル北海道では、前回5周年記念特典だった季節のケーク・テリーヌをポルトムクレジットでいただきました。この日ショップではフレンチを選択した人のお土産で捌けてしまっていて、最後のひとつ。このケーキ2個5,000円の特典はほんと豪華でした(対して下鴨茶寮は1,080円のふりかけと七味だったので、最後までディナーの選択を迷ったわ)。

賞味期限は約2週間。シナモンがよく利いているので苦手な人は避けたほうがいいのですが、私は大好きなのでとても嬉しい。


新千歳空港では前回チェックしていたくろまつないブルーチーズ(200g1,944円)。

黒松内町は人口2,430人の小さな町。シャープな刺激性のある青カビ特有の風味を、塩分を控えることによってマイルドに仕上げたブルーチーズというのが特徴だったみたい。

そのとおり、マイルドです。青カビチーズが初めての人でもOKじゃないかしら。

ただ、私たちはあの刺激的な味が好きなので、小林牧場物語手づくりブルーチーズのほうが好みかな。それを確かめたくて、つい取り寄せてしまいました。なんとこのとき6個66%OFFというのを偶然見つけたの(ただし、賞味期限1ヶ月以内)。

こちらもマイルド仕上げだけど、もう少しいい意味での癖がある。賞味期限が近いので、熟成期間の違いもあるとは思います。いずれにしても北海道産生乳が使われたチーズをあれこれ試すのは楽しい。国産ってやたら高いのが残念なんだけどね。

近場での旅行をあれこれ目論んでいますが、ANAダイヤモンド継続のために飛行機に乗り、一休.comダイヤモンド会員のために宿泊するのを両立させるのは、国内旅行だけではプレミアムポイントをあまり稼げないので案外難しい。こういうのに捕らわれず、行きたいところへ行くという原点に返りたいと思いつつ、特典には弱いんだなぁ・・・