英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【ANA SFC修行 オーストラリア】シドニーからビジネスクラスで帰国&機内映画

 

シドニー空港に到着しました。

荷物をピックアップしたら、T-BUS国際線ターミナルに移動です。
 
このT-BUSは、今年の2月まで有料だったそうです。しかも、6AUDという高額。
ターミナル間の移動に有料って あまりの評判の悪さに無料になったそうですが、前回はどうしてたのかさっぱり記憶にありません。たぶん、通しの航空券だったので、ヴァージンオーストラリアの無料バスに乗ったんでしょう。
    
空港を出たらすぐに案内がありました。
横断歩道をひとつ渡って、右へ行けば乗り場です。 

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こちらがバス停。待っている人はそう多くありません。
5分ほどでバスが到着しました。 

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いったん外へ出て公道を走るので、渋滞することがあるようです。
なるほど、充分な時間がなければ乗り継ぎはタイトかも。2kmも離れていて公道を通るなら、なにがあるかわかりませんもんね。

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バスの中は荷物を置くところも充分あります。下のトランクへ入れるより、このスタイルの方がいいですよね。 

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国際線でチェックイン完了。ラウンジの説明を受けます。

シドニー空港では、ニュージーランド航空のラウンジが使えます。

 

こんなにゴージャスな空港だったっけ?

ハイソなブランドが入っているのはどこも同じだとしても、天井が高いのでさらに高級感が増す感じ。  

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でも、途中のお店は記憶にありました。
雰囲気が良かったので立ち寄ったのですが、今はそれよりもラウンジ!

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ラウンジは、ゲートの階よりもひとつ上です。早速入ってみましょう。 

ニュージーランド航空ラウンジ @シドニー

入口で航空券をスキャンすれば中に入れます。
ゴールドカードでのカードラウンジとはゴージャスさが違う~ 

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カウンター席や、テーブル席、ソファーでゆったりもあります。
これは出るときなのですいていますが、割と混んでいました。

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この一角のテーブルに座ったのですが、隣に座っていたおひとりさまの中国人男性、お皿をいくつもテーブルにのせ、ひたすら食べまくってはおかわり。その咀嚼音とがつつきっぷりが聞くに堪えず、見るに堪えず、そうっと退散。
 
テレビの前のカウンター席へ移動して、そこで続き。
すいてきたので、料理も少し撮れました。

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写真が残っている分、充実しているような印象があるのですが、行きのANAラウンジの方がぐんと美味しかったです。
 
チーズは豊富でしたね。添えられているドライフルーツやナッツも美味しかったです。

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主にスパークリングワイン、最後に赤ワインをいただきました。
行きのように飲みすぎないよう注意、注意。
 
テレビではクリケットの試合をしていましたが、なにあのスポーツ。面白そう~
板を振り回して、飛ばすのはもしや全方向?ファールとかなし?
ちょっとはルールがわかるぐらい、もっと見ていたかったな~
  

ビジネスクラス搭乗

初心者の私、恥ずかしくてこそっとシートを撮りました。
真ん中の2席を押さえています。覗けばフツーに隣の相棒と話せますが、座っている分には顔は見えません。 

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機内食は1時間ほどで出てきます。
今度は前方の席だったので、往路のように洋食がないということはないでしょう。
 
あ~!!!この和食メニュー、まさに往路で食べたものですね。
どうして違ったんだろう? やっぱりシドニー便からの残りを回したんだろうか。

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粋に食べられなかった洋食を頼みましたが、鴨のローストとか、牛フィレ肉のステーキとか、なかなかゴージャスなのに、私、ダメでした。
ステーキの焼き加減が悪いということもないのだけど、これもダメ。鴨肉も楽しみにしていたけど、ダメ。
なんだろ。和食の方がハズレがないかも。

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私、出されたものは基本的に残さないというポリシーがあるんですけど(単に食い意地が張っているとも言う)半分ぐらい残したような気がします。
 
かなりお腹が空いた状態でないと、美味しく食べられないということでしょうか。ラウンジ利用の弊害なのかな~
でも、今後そうそうビジネスクラスに乗る機会もないでしょうから、エコノミー搭乗時でのラウンジ利用は有効に使えるかな。
   
朝食は、軽食から頼まないことにはくいっぱぐれることは往路で経験済み。でも、到着が6:30ということもあってか、1時間ほど前まで消灯しているんですね。だから、注文締切の到着1時間半前というのは真っ暗で、なんとなく頼みづらい感じもあるんです。
  
2時間前に私はまたしてもラーメンを注文。
お好み焼きもあったのでしてみたかったのですが、きっと食べきれないだろうと。
 
相棒にも声を掛けましたが、まったく1時間半前が締切と理解していませんでした。
行きはクロワッサンサンドイッチだったので、私と同じくラーメンを頼んでいましたが、ほぐしてくれていないから固まってるんですよね。もうひと手間かけてくれるといいんだけどな~
   
ビジネスクラスのこの快適さ、なかなか捨てがたいものがあります。
アップグレードしようにも、私の行く日程ではきっと無理だし、かといって購入するにも欧州便は60万円前後するはずで、それも無理。
時期を外して、場所を選べば、またどこかへ行けるかな~
 
マイル修行が目的の2度目のタスマニア、小雨が降ったり止んだりでしたが、のんびり過ごせたのは良かったかもしれません。 
 

● 機内映画

映画は、完璧に観たのは1本だけ。
小説家を見つけたらーFINDING FORRESTER(2000年)
 
NYのブロンクス黒人の高校生ジャマール・ウォレス(ロブ・ブラウン)は、プロのバスケットボール選手を夢見つつも、実は大変な文学少年。そんな彼が、アパートの部屋に引きこもっている謎の老人と知り合う。彼は40年前にピュリツァー賞に輝いた処女作一冊だけを残して文壇から消えた幻の小説家、ウィリアム・フォレスターショーン・コネリー)だった。
2人の間にはやがて師弟関係のような友情が生まれ、ジャマールは文学の才能を開花し、フォレスターは長年閉ざされていた心を開いていく。
 
そんなとき、ジャマールの才能に気づき嫉みはじめていたクローフォード教授が、ジャマールの提出した作品のタイトルがフォレスターの昔発表したエッセイと同じ副題を持っていることを糾弾するという事件が起こった。
ジャマールは退学の危機にさらされるが、作文シンポジウムのとき、それまで決して1人で外出しようとしなかったフォレスターが現われ、ジャマールを助け、そしてフォレスターは、故郷スコットランドへ旅立った。
やがて彼は亡くなり、ジャマールは弁護士からフォレスターの遺品を受け取るのだった。
(映画COMより)
 
 
アメリカ映画も、英語講師と話をしていても思うことは、どんな人を相手にしても、みんな必ず自分の意見を持っているということ。憧れていた小説家相手でも、屈することがない。
 
ショーン・コネリーは名前しか知らない俳優で(私は外国人の顔が覚えられない)この作品がこんなに昔のものだということにも気づかずに見たけれど、なかなか心に残る作品だったな。
 
マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴーもざっくり見たけど、ま、その程度でいい映画だったかな。