英語も話せないし飛行機も苦手、それでも個人手配で海外旅行

交通費嫌い。飛行機は苦手だけどヨーロッパ大好き。空港ラウンジ目的でSFC修行済み。休暇の取れない勤め人。

【オーストラリア】2日目-2 シドニー天文台~ダーリングハーバー

 
オペラハウスに到着したということは、
前日と同じ道を通ってダーリングハーバーへ向かうということになります。
 
それならば、見つけられなかった天文台を探すことにしました。
興味があるというよりは、そこに何かあると聞くと見ずにはいれないのが私です。
  
またもやハーバーブリッジの上り口を抜けていくと、橋への道を渡った反対側に確かに天文台はありました。
 

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地味な場所でしたが、割に多くの人が来ていました。
建物の地階では地元の小学生が授業を受けていました。他にも校外学習の小学生たちがいたので、ここは地元民にはなじみの場所なのかも知れません。
中には多くの望遠鏡や時計などが展示されていました。

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なかなかかっこいいですよね。

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でも ・・・
ここからフィッシュマーケットまでは20~30分かかりそうです。
時間は既に12時。急がねば。
  
ダーリングハーバーでは、きのう通らなかった橋を渡りました。
あともう少しのはず。

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途中は、感じのいいお店がたくさんあったので、もうここで食べてもいいかも、と。
いやいや。魚介類の豊富なランチが待っているはず。
 
で、到着したんですけどね・・・信号待ちをしていたときに見かけたのは中国人の団体観光客。

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さすが情報が行き渡っているなぁと呑気に構えていたら、どうやらここはほとんどが中国移民が構える店のような?

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好きなものを買って調理してもらったり生牡蠣もダースで安くに売っていたり、ランチというよりは自分で好きにカスタマイズする感じでした。
ほぼすべてのテーブルは中国人で埋め尽くされており、さながら台湾の士林夜市のよう。
 
食べ終えたあとはやはり残飯をバケツに。
あれは台湾だから許せるのであって、かなり食欲がそがれる行為です。
いったいここはどこなんだ?
楽しみにしてきたのに、すっかり気持ちが萎えてしまいました。
  
もうお腹はペコペコ。 相当歩き回ってくたくた。
それでもやっぱり、引き返しました。
 
ダーリングハーバーまで戻れませんでしたが、フィッシュマーケットとのちょうど中間あたりで、テラス席が気持ちよさそうだったのでそこに入ってしまいました。
 
まず、とにかくビール。

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頼んだのは、やはりまたランチ。
ここは前日に比べると、そう高くありませんでした。
 
卵の下はラム肉のステーキ 18AUD(約1,500円)
ラム肉はクセがなくて食べやすい。

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マッシュルームのリゾット 13.5AUD(約1,100円)
マッシュルームがふんだんです。

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どちらも美味しかったです。 
ただ、せっかくシドニーに来てシーフードをあまり食べていないのは想定外。
タスマニアもあることだし、疲れていたので仕方がありませんでした。
 
翌日は、ブルーマウンテンズのツアーなので、戻ってきてからダーリングハーバーで夕食を食べられるかもしれないと、一応下調べだけしておきました。
 
対岸にレストランがたくさん並んでいます。
狙い目は、魚介類の盛り合わせ80AUD。 
 
ハーバーブリッジは、行きに渡ったこの橋の右奥に位置しています。
 
時刻は15時過ぎ。
切手と絵ハガキを買いに行くのを忘れてはいけません。
旅先では必ず、自宅へハガキを出すことにしていすのです。
 
いったんホテルへ戻って、切手が売っている場所を調べることにしました。
これが1日目に知らずに撮っていた建物だったことは既に書いたとおりです。
 
日が暮れたあと、ハーバーブリッジを渡りる予定にしていたので、またもやワインやチーズなどを買い込み、少しホテルで休憩しました。