【オーストラリア】ゴールドコースト「voco Gold Coast, an IHG Hotel」-朝食ビュッフェ編

2024年(令和6年)8月8-9日(木-金)

 

夏休みはオランダ、ベルギーへ再訪しようと計画していたのですが、1ヶ月前にシドニー往復の特典航空券が取れてしまいました。せっかくなので、キャンセル料を支払い急遽オーストラリアに行先変更。前回はゴールドコーストの宿泊地、voco Gold Coast, an IHG Hotelの部屋を紹介しています。

fuwari-x.hatenablog.com

 

話は前後してしまうのですが、先にホテルでの朝食ビュッフェをアップします。オープンは6時半でしたが、初日はツアーのお迎えが9時だったこともあり、ゆっくり目の7時過ぎ、2日目はあとの予定が決めきれなかったこともあり開店同時の6時半に行っています。

 

とても広い空間です。アジア圏からの団体客を見たとおり、ほとんどがそれ。欧米人は私の行った時間帯はほんの数組でした。

 

子連れも多く、ちょっとざわざわした客層。

 

入口から正面に見えているのが各種パンのコーナー。いつもパンは食べる機会がありません。せいぜいデザート代わりにデニッシュを食べることがあるぐらい。

 

座席は案内されて座りますが、2日目はオープン直後だったこともあり好きな堰を選ぶことができました。

 

窓際は、ちょうど正面玄関の向かって右側。植え込みがありますがその向こうに見えるIndhian restaurantが気になってたんだよね。カラフルなお店がなかなかいい感じで。向かいのホテルの一角だったのかな。

 

やっぱり窓際が気持ちいいので、2日目はここを陣取りました。

 

食事は2日間ほぼ変わりなしの一般的な洋食メニュー。でもその中でポテトカレーがあったのが嬉しい。ただ、シャシャバのスープ状でぬるかったのが残念。ご飯とうまく絡めるのが難しいから、スープとして食べるほうが良かったかも。

 

2日目のこの場所にはEgg Fried Riceがでした置いてあるのもまたよくあるパターン。私はこっちの方がパンよりも好きなので、食べ損ねてしまうのだ。

 

パンケーキやフレンチトーストがあっても食べる機会がないのも同様の理由。ベルギーのように、ワッフルメーカーがあればそちらを優先するけど、ヨーロッパでは米類が置いてあることはないしね。

 

でも工夫もしてあって、ここはエッグベネディクトを自分で作るコーナー。鍋の中にはポーチドエッグが入ってて、左隣にイングリッシュマフィンが置いてあるの。

 

サラダの特徴は、2件のホテルともアーティーチョークがあったこと。手前の左端から粒マスタード、アーティーチョーク、小玉葱の酢漬けで、そのうしろのディップみたいなのが謎のまま。こういうのをチャレンジしなくちゃと思いつつ。

 

ここはひたすら目玉焼きを作っているコーナーで、できたら隣に持っていました。

 

その隣がオムレツステーション。チーズ入りで美味しかった。ハム、玉葱、ピーマンなどの他、ほうれん草がマストだったわ。

 

パンの種類も多いし、サラダもある。ハムやベーコンが好きなら豊富だし、フルーツのコンポートなどもあって悪くないと思います。ただ、どこで食べても一緒の朝食って、飽きちゃうよね。温かいオムレツだけが楽しみで。だからといって朝から外へ食べに行くのもなぁということで、ゴールドコーストでは数少ない朝食付きのホテルを選びましたが、2泊朝食付46,916円が妥当かどうか。現地で周辺のお店を見ないことにはわからないし、天候もあるもんね。悩みどころです。