2022年(令和4年)11月15-16日
全国旅行支援が再開した昨秋に泊まった横浜ベイホテル東急。前回は部屋をご紹介しました。
ここを選んだのは、部屋でアフタヌーンティーがいただけるというプランがあったことでした。爆発的に感染者が増えいたこの時期、部屋で完結できるのは助かります。
部屋に届けてもらえる最終時刻は17時で、夕食に充てようと考えていた私たちはその時間を指定しました。おお、なんか素敵。

3弾にパッケージングされていて、ゴミの源旅禍が気になる私には、このあとのプラスチック類はどうするんだろうと気になりながらも、テンションはちょっと上がります。

添えられているメニューを見ても、なかなかの充実度。日ごろアフタヌーンティーは食べきれない、ましてや紅茶であれだけの量は無理だと思っていましたが、部屋だったらワインを持ち込めば済むからね。

1段目 季節に合わせた栗のオンパレード
●栗とかぼちゃのヴェリーヌ ● 栗とりんごのタルト ●栗とコーヒーのムース ●栗とさつまいものロール ●ディアマン(プレーン、ショコラ) ●マカロンピスタチオ

2段目 ●スコーン2種(栗とオレンジ、プレーン) ●季節のフルーツ

スコーン用のスプレッドはハチミツとブルーベリー、そしてシドニーのホテルで出会ったclotted creamだよね、これ。スコーンには必須だったっけ。

3段目 ●鴨スモークのオープンサンド ●スモークサーモンを添えた茸のビネガーマリネ ●紫芋とりんごのキッシュ ●ナッツとかぼちゃのキャラメリゼ ●ポップコーン

いずれもワインのお供にはぴったりで、体調不良ながらもそこそこゆったりと過ごせました。中でも、思いのほか美味しかったと記憶しているのがポップコーン。専門店が流行っているのも頷けました。
夜は部屋から観覧車のライトアップを楽しみました。




横浜ベイブリッジも見えますが、ライトアップしているとよかったんだけどね。

クリスマスシーズンだとこの部屋は一等席となったことでしょう。ライトアップされていれば、最高の夜景が見られます。

翌朝の日の出。晴天の下、きらめく海。

太陽と月がどちらも見える午前6時半のみなとみらい。

朝食のバイキングは人が多かったので画像はほぼありません。エッグスタンド注文できたのは、オムレツと目玉焼きだけだったように思います。

ここのウリはパンがメゾンカイザー。娘が好きで、実家暮らしだったころには何度か買ってきてくれたな。

部屋へ戻りましたが、相棒の体調が回復してこないので、旅行支援のクーポンを使うために少し出掛けました。

隣の横浜グランドインターコンチネンタルホテルも候補のひとつ。ホテルだとまず間違いなく使えます。

でも、魅力的だったのは宿泊ホテルにある大志満の穴子寿司。開店直後に行って注文し、40分ほど待ってから受け取りました。

もうあとは帰るのみ。どうにか帰宅するぐらいの体力はあったといぐらい相棒の体調は悪かったし、私もこのころずっと体調がすっきりせず、コロナを疑っていました。

晴天の横浜みなとみらい。


たっぷりの穴子。甘いたれ。美味しくいただいたと思います。

半月後にコロナワクチンの接種で娘が帰ってくるので、ホテルメイドのケーキとシュトーレンも買いました。

実は、このホテルステイの話を書いたのはずっと前のことで、そのときに前編の投稿を予約して放置していたようです。後編のこちらは書きかけのままだったので焦りました(笑
アイスランドの旅行記は、この投稿より前に書き終える予定でしたがなかなか書き進まず、もうしばらくかかりそうです。ここからアイスランドに至るには繋がりがあるので、結末はアイスランド旅行の最後に書こうと思います。